体感学習塾Humming Bird

年長~中学生までの新感覚学習教室

 

 ホームページをご覧になっていただき、ありがとうございます。進学塾twobeの大西と申します。塾人として働いて27年。新大阪の西三国に、念願の年長からの授業をする教室を、オープンさせていただくことにいたしました。ありがとうございます。

 この塾は、「HummingBirdハミングバード」という名前にしました。みなさんはハミング・バードという鳥を知っていますか?ハミング・バードは、暖かい国の鳥で、小さくいけれど色鮮やかな美しい鳥です。ホバリング(空中で羽ばたいて停まる)して長いくちばしで花の蜜を吸うことから、「ハチドリ」と呼ばれています。

 小さな体で、飛ぶスピードは目にも停まらぬ速さです。それなのに花の蜜を吸って、かわいい鳥です。

 小さな子どもたちも、時に速く飛び、時には停まって花の蜜を吸うことが重要です。いつも同じスピードではなく、ギャップのあるスピード感をもって勉強していきたいものです。そうすることで適度な緊張感が生まれ、集中力が高まります。そんなイメージにちなみ、「ハミング・バード(HB)」と名づけたのです。

  地域に根付いた塾として、末永くよろしくお願いいたします。


保護者の声から生まれた塾...ハミングバード

「塾の指導が極端だから、通わせたい塾が見つからない。」

 

 今までの塾人の経験の中で、塾の指導が受験や能力開発と極端だから、そこまではしなくても・・・と思うと、通わせたい塾が見つからないんです、という声をいただきました。確かに今、塾は両極端だと思います。

 私国立中学校に受験する場合、もしくは小学校を受験させる場合、そうした専門の塾があります。主に大手の塾ですね。知識や経験の豊富な専任の先生が、交代交代で教えてくれます。イメージとしては、すごく厳しくて、宿題も泣くほど多く、ビシビシ鍛えられるといった感じでしょうか。もちろんすべての塾がそうとは限りませんが。

 基本的には私はこうした塾があるのも賛成です。需要もあるでしょうし、実際に難関校を受験するとなれば、厳しい指導に耐えられる精神力も必要です。

 また、能力開発に偏っている塾もありますね。大事なことだとは思いますが、やはり能力開発の授業は、漢字や計算といった基礎学習と並行してやることが重要だと思います。そうでなければただの遊びで終わってしまう可能性があると思います。(もちろん遊びから学ぶことも多いですが、基礎学習もやらないといけないと私は思います。)

 しかし、そういった受験指導が中心の塾以外ではどうでしょうか。こういっては何ですが、ほとんどの小学生で公立中学に進学する生徒を個別指導する塾は、アルバイトの先生が担当し、指導は緩い感じではないでしょうか。たまに全国区では集団指導で総合学習などに力を入れている素晴らしい塾がありますが、数少ないのが現状です。


「私国立中学は受験しない。でもそれに負けないくらいしっかりやらせたいんです。」

 

 でも、保護者の皆さんは同じ思いだと思います。「私国立中学を受験するわけじゃないし、そこまでは要らないんですけど。でも、しっかりやらせたいんです。」

 私も子どもがおりまして、実は同じ思いです。もし大学まで行くなら、中学校や高校は、通過点といえるかもしれません。でもその通過点を、大人になる過程で、しっかりと過ごして欲しくはある、ということです。

 また、高校受験生を見ていると強く思うのが、小学校低学年までにしっかりと指導を受けていないと、後々取り返すのがほぼ不可能になるなあ…ということです。座っている忍耐力、集中力、勉強への好奇心、疑問に思う力、調べる力、人に伝える力…そうした、勉強する姿勢にかかわることは、小学校低学年までの過ごし方によって育成されます。その時期の塾は、能力開発や受験で指導がすごいところしかあまりありません。指導がすごくて、料金も高い…それでは通わすのに迷いますよね。

 いい加減な感じではなく、本当にしっかりと、その過程を指導する塾を作りたい。そう思って、このハミングバードを作りました。